卒対のお仕事 〜巣立ちの会〜
- 3月11日
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卒業まであとわずかとなった3月4日(水)、お世話になった先生方と保護者を招待し、巣立ちの会が行われました。当日は上板小を離れた先生方も6年生に会うために駆けつけてくださり、とても賑やかな会となりました。
私たち卒対は、巣立ちの会の会場準備、そしてお世話になった先生方へのプチギフト選びを担当しました。会場準備では歴代の卒対が作成してくださった可愛い装飾品を、前日に行われた保護者会のあとにお手伝いいただける保護者のみなさんと一緒にワイワイしながら飾りつけをしました。そして、今回のプチギフトは、人と人とを結びつける橋渡し(箸渡し)の意味があるとされているお箸にしました。一つひとつ丁寧にデイサービスの方々が作られた「いたばしの箸」を用意しました。
会の当日、卒対メンバーは少し早めに集まり最終準備をしました。会が始まると私たちは保護者として鑑賞します。6年生が自分たちの将来の夢を大きな声で発表したり、上板小を離れた先生方が思い出話をしてくださったり、会場は感動に包まれていました。特に話を聞いている6年生の姿は最高学年としての自覚の表れなのか、とても立派な姿勢で耳を傾けていました。先生方もその成長ぶりに驚いていたようです。
お礼の合奏「森のカーニバル」は、明るい曲で会場は大盛り上がり!笑いあり、涙あり、今の6年生を象徴するような素晴らしい会でした。
終了後は、参加された保護者のみなさまにもご協力いただき、一緒に片付けをしました。準備など少し大変でしたが、今しかない子どもたちの素敵な会のお手伝いが出来て嬉しかったです。













