5年生【お別れスポーツ大会】
- 3月30日
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3月16日(月)の5〜6時間目に、5年生6年生合同のお別れスポーツ大会が開催されました。
全部で3つのスポーツを、5・6年生混合の4チームに分かれて対決します。5年生が進行役となり、はじめの挨拶の後、競技ごとにルールが説明され、いよいよゲームに移ります。
最初は『レンジ鬼』。鬼にタッチされると固まり、仲間のタッチでまた動けるようになるゲームです。始まりの声と共に子どもたちは初めから全力疾走!全員が縦横無尽にグラウンド中を駆け巡ります。
2つ目のゲームは、ドッジボールにフリスビーを掛け合わせた『火の玉ドッジビーボール』。基本ルールはドッジボールに似ていますが、ボールとフリスビーの両方が陣地の中を飛び交います。どちらにも目を配りつつ逃げ回ったり、スキを狙って投げたり…と忙しそう。最後に陣地に残った人数が一番多かった、青チームの勝利となりました。
最後のゲームは『しっぽとり』。自分の腰に着けたしっぽ(カラーバンド)を逃げたり追ったりしながら奪い合い、自分たちのカゴにたくさんしっぽを集めたチームが勝者となります。2回の競技の結果、黄色チームの勝利!チーム名と奪ったしっぽの本数が発表されるたびに\イエーイ!!/と大きな歓声があがって大盛り上がりでした。
当日は朝に小雨が降ったものの、午後にはすっかり晴れて春の陽気を感じるほど。青空のもとで皆汗だくになり、休憩のたびに何度も給水しながら笑顔で走り回っていました。
最後は5年生と6年生が向かい合わせに並び、ありがとうございました!と声を掛け合い閉会。スポーツでの最後の交流を通し、たくましく大きく育った子どもたちの姿が垣間見えました。









